265
フードブランディング株式会社 斉藤淳一
代表取締役
WHY なぜ導入したのか
当時使っていた評価制度が行き詰まっていたのが一番の理由です。評価項目が曖昧で、現場をちゃんと見切れていない人が評価してしまったり、面談をしても的を射た声掛けができていなくて。そんな時にビールメーカーさんから紹介してもらったのがラフテルズさんでした。決め手は、会議を都度重ねながら一緒に伴走しながら評価作成を進めてくれるところです。あとは道下さんのパワーに押された感もあります(笑)。
導入してからは、スタッフの成長スピードが上がったと感じています。店長や直属の上司が行動評価をつけることで内容が腑に落ちるようになり、本人たちも納得感があるみたいです。年4回実施している昇進発表会などで、昇進して嬉しそうな姿を見る機会も増えました。
LIKE どこが好きか
評価制度って、やらなきゃいけないと分かっていても面倒だから後回しにしがちな部分かと思います。僕も結構めんどくさがりなので(笑)。ラフテルズさんは、次の会議までにこれをやりましょうというスケジュール管理や、リマインドをしてくれるからこそ、嫌でも考える時間ができる。尻を叩いてくれる存在が有るのと無いのとでは大違いですね。
今の評価制度は、以前使っていた仕組みの既存の良いところを少なからず生かしながら、ゼロからではなく1からブラッシュアップして柔軟に作ってもらいました。分かりやすいから浸透しやすいですし、伴走してくれるので続けられると思っています。
PR 導入を検討している企業へ
正直、同じエリアの会社には教えたく無いし、あんまり入れて欲しく無いです(笑)。地方だと求人やスタッフの奪い合いなので、うちだけの強みにしておきたいっていうのが本音ですね。
でも、評価制度について考えていない企業はいずれ絶対壁にぶつかるので、導入した方が良いです。最初は1回の説明じゃ社員も理解しきれないですが、3回、4回と続けて告知していくうちに、だんだん認識が高まってきますし、役職に対する給与や、今度の賞与ランクもしっかり明文化されてはっきりしているのは間違いなく良いコト。今現在、評価のベースが無い会社でも、ラフテルズさんとなら分かりやすくブラッシュアップしていけると思います。