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株式会社フードサービスもとぶ 坂口 大河
取締役
WHY なぜ導入したのか
コロナ禍が明けて売上が伸び始めた時、嬉しい反面、人員整備や組織の課題が一気に浮き彫りになったんです。当時は休日や給与体系が未整備で、社員の定着率にも響いてしまっている状況でした。社内に人事サポートをしてくれる人はいたのですが、もう一歩踏み込んだ本格的な評価の仕組みが必要だと感じていました。
そんな時に参加したオンラインセミナーでドーゲさん(道下副社長)のお話を聞いて、「これだ!」と思ったんです。セミナー後のアンケートで「詳しく話を聞きたい」と回答し、ご連絡をいただいたのがきっかけでした。
LIKE どこが好きか
担当の山村さんはソフトな人柄で、言葉遣いや接し方が丁寧でいつも安心感があります。失礼ながら「御社の社長はどうなのかな…」なんて思うこともありますが(笑)うちの会社は沖縄にあるので、ガツガツ追われるような文化ではなく、ラフテルズさんとの会議もそういったこちらの社風に寄り添いながら落ち着いたトーンで進めてくれるのがありがたいですね。おかげさまで、売上も上がってきて、社員のみんなにも還元できる仕組みも徐々に整っています。
また、制度発表会のインパクトも大きかったです。以前は全社員が集まる機会がなく、キッチンスタッフや一般社員が会議に出ることなんて皆無でした。でも発表会を通して全社員が一堂に会する場ができ、社員からも「うちも会社らしくなってきたな」という声が上がって、組織としての成長を強く実感しています。
PR 導入を検討している企業へ
企業の成長というと、どうしても設備投資やマーケティングへのコスト投下が優先されがちですが、それと同じくらい「人が育つ仕組み」や「頑張りが正当に評価される仕組み」へ投資することが重要だと感じています。人事制度への投資が、企業の成長を中長期的に支える一番の競争力になるはずです。
今振り返ると、「もっと早く導入しておけばよかった」というのが本音です。売上が戻ってきたのに退職率が高かったあの時期に、もしこの制度があれば防げた離職もあったかもしれないなと。組織が回復・拡大し始めるタイミングこそ、制度整備に踏み切るべきベストな時期だと思います。人や組織の課題を感じている方は一度、試してみる価値があるものだと思います。